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dRofus 2022/02/20 18:06:00

資産管理における一貫したデータの作成 - 建築主の視点

先日のイノベーター・ベースキャンプでは、オークランド国際空港株式会社 (AIAL) の Karl Fitzpatrick 氏が、空港における情報管理の進化において dRofus が果たしている役割について説明されました。

デジタル資産の作成に伴い、多くの建築主は膨大な量のファイルベースの情報だけでなく、GISやBIMのモデリングデータの急増に問題を抱えています。

AIALはこの問題を解決するために、dRofusを "データ正規化ハブ" として使用し、完全に接続された建築資産情報管理システムを究極の目的としていることを、Karlは語ります。

このプレゼンテーションでは、モデルやファイルの過多による資産管理を望むオーナーとして、建物に関する一貫したデータを作成するための木から森を見る "ハウ・ツー・ガイド"(how-to guide)です。

収録されたプレゼンテーションの様子は、下記よりご覧いただけます。

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Karl Fitzpatrick氏について

Auckland_Airport_Karl Fitzpatrickニュージーランド生まれ、プロジェクトアーキテクト兼BIMマネージャー/ストラテジストの教育を受けました。建築と都市設計に生涯をかけて情熱を注ぎ、私の現在の焦点は、オークランド空港で現在および将来構築される資産をデジタル化する戦略の開発と実施に取り組んでいます。20億ドル(NZD)以上の資本事業インフラを改善し、その過程でリアルタイムの資産管理のためのデジタルツインを構築することを目指しています。


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イノベーターベースキャンプについて

イノベーターベースキャンプ は、AECO 業界で最も先駆的なプロジェクトの背後にいる人々によって主催される一連の革新的な講演会です。

EMEA全域のBIMおよびデジタルAECOイノベーターとの会話から、既存のツールを使用して既知の技術領域を超えた先駆者の話を聞いたことがあります。彼らは、コラボレーション、デジタルツールの接続、限界を超えるための新しい方法を見つけ、これまで以上に効率的で成功するプロジェクトを実現しています。私たちは、こうした物語や経験を伝えるプラットフォームを提供し、業界全体を前進させたいと考えています。

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